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東証、午前終値は2万2595円 円安好感し続伸、買い戻し続く

経済

2018年9月11日 12時13分

 11日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸し、一時200円超上昇した。前週末までの6営業日続落で安くなった銘柄の買い戻しが優勢だった。米国と北朝鮮の首脳会談が再び実現すれば緊張が和らぐとの観測から外国為替相場が円安ドル高に傾き、株式市場で好感された。

 午前終値は前日終値比222円43銭高の2万2595円52銭。東証株価指数(TOPIX)は6・53ポイント高の1694・14。

 8月末にかけて2万3000円台を一時回復した平均株価は、9月に入ると世界的な貿易摩擦や国内の台風、地震の被害を懸念した売りで水準を切り下げていた。

(共同)
 

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