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大坂なおみ、四大大会日本勢初V S・ウィリアムズ破る、全米OP

スポーツ

2018年9月9日 10時24分

 女子シングルス決勝 セリーナ・ウィリアムズと対戦する大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】女子テニスの大坂なおみ(20)=日清食品=が8日、ニューヨークで行われた全米オープンのシングルス決勝で元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=を6―2、6―4で破り、日本のテニス史上初めて四大大会のシングルス制覇を果たした。アジア勢の全米優勝も初で、優勝賞金380万ドル(約4億2180万円)を獲得した。

 四大大会の日本勢ではこれまで、男子は錦織圭(28)=日清食品=の2014年全米準優勝が最高だった。女子は1973年の全豪オープンで沢松和子が、94年の全豪オープンなどで伊達公子が4強入りを果たしていた。

 

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