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大谷選手、すぐ手術せず 「二刀流」将来も意欲

スポーツ

2018年9月8日 09時41分

 ホワイトソックスとの試合前、笑顔で取材に応じる米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手=7日、シカゴ(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)は7日、シカゴでホワイトソックス戦を前に右肘靱帯に新たな損傷が見つかってから初めて取材に応じ「いくつかある選択肢の中で今すぐに(手術)ということはないので、このままシーズンをしっかり最後まで自分らしくプレーしたい」と心境を語った。当面は投手での出場は厳しいが、投打の「二刀流」について「今のところはその方向で進むつもり」と将来も継続する意欲を示した。

 右肘の張りが治まらなかったため、5日に遠征先アーリントンで磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、損傷が判明した。

 

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