XMenu

大谷選手、11日に手術決断も 8日のWソックス戦前に取材対応

スポーツ

2018年9月6日 17時04分

 レンジャーズに勝利し、ナギー投手コーチ(左)のねぎらいを受けるエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグ、エンゼルスで右肘靱帯に新たな損傷が判明し、医師に投手復帰まで1年以上かかるとされる肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧告された大谷翔平選手(24)は7日午後7時10分(日本時間8日午前9時10分)開始予定の敵地シカゴでのホワイトソックス戦前に報道陣に取材対応する。5日は球団の意向で応じなかった。

 本拠地アナハイムに戻る10日(同11日)にはビリー・エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)と話し合う。手術の決断は時期を含め、本人に委ねられており、早ければこの日にも結論が出るもよう。

 

この記事を印刷する