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サッカー日本代表のチリ戦中止 7日の札幌ドーム、安全確保で

スポーツ

2018年9月6日 18時13分

 チリ戦に向けた練習で選手らと話す森保監督(手前)=5日、札幌ドーム

 北海道で震度7を観測した地震を受けて日本サッカー協会は6日、札幌ドームで7日に開催予定だった日本代表とチリ代表の国際親善試合を中止すると発表した。日本協会の須原清貴専務理事は関係者の安全確保とインフラ機能の現状を理由に挙げ「状況を十分に考慮した結果、この意思決定に至った」と説明した。

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会後に就任した森保一日本代表監督での初戦となる予定だった。6日の公式練習なども取りやめた。

 11日のコスタリカ戦(大阪・パナソニックスタジアム吹田)は予定通り行われ、チームの移動手段を検討するという。

(共同)
 

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