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エンゼルス大谷、肘に新たな損傷 手術勧告、球団は意思尊重

スポーツ

2018年9月6日 09時47分

 エンゼルスの大谷翔平選手

 【アーリントン共同】米大リーグ、エンゼルスは5日、投打の「二刀流」に挑む大谷翔平選手が精密検査を受けた結果、右肘靱帯に新たな損傷が判明し、医師には投手復帰まで1年以上かかるとされる肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を勧められていると発表した。ビリー・エプラー・ゼネラルマネジャー(GM)は電話会見し「(手術を受けるかは)本人の意思を尊重したい」と話すにとどめた。

 9日のホワイトソックス戦が見込まれていた先発登板は当面、見合わせるもよう。打者では出場可能で、5日の敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発メンバーに名を連ねた。

 

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