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台中市、独自に国際大会も 東アジア・ユース中止で

国際

2018年9月4日 20時57分

 【台北共同】来年8月に開催予定だったスポーツイベント、東アジア・ユース大会が中止に追い込まれた台湾の台中市は4日までに、中止の取り消しを求める一方、中止の場合でも独自の国際青年スポーツ大会を開催したい意向を表明した。

 東アジア・ユース大会は、「台湾」の名称で東京五輪に参加することを求めて住民投票にかける運動が台湾で起きていることを中国が問題視し、東アジアオリンピック委員会(EAOC)は7月下旬、中止を決定した。

 林佳竜市長は4日「政府も(独自の大会の)開催を支持しており、台湾は国際的な大会を開く力がある」と語った。

 

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