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気象庁、東日本と西日本で猛暑 8月天候まとめ

社会

2018年9月3日 17時50分

 気象庁は3日、「夏の天候まとめ」とは別に8月に限定した天候まとめも発表した。東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿、中四国、九州)で気温がかなり高かった。西日本の日本海側は降水量がかなり少なく、北日本(北海道、東北)と東日本の日本海側や沖縄・奄美では降水量がかなり多かった。

 気象庁によると、東日本と西日本は上旬と下旬を中心によく晴れて気温が上がる日が多く、月の平均気温を押し上げた。西日本は日本海側を中心に高気圧に覆われて晴れた日が多かった。

 一方で、北日本では冷たく湿った気流や、冷たい高気圧に覆われて気温が上がらない日があった。

(共同)
 

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