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幼児ら36人サバで食中毒、大分 中津の認定こども園

社会

2018年9月1日 16時39分

 大分県は1日、同県中津市の認定こども園でサバの塩焼きを食べた1〜4歳の幼児33人と保育士3人の計36人が発疹などの症状を訴え、塩焼きから食中毒の原因となるヒスタミンを検出したと発表した。15人が市内の病院を受診したが、全員軽症で快方に向かっている。県は同園に、食材を衛生的に取り扱うよう文書指導した。

 県によると、8月31日午前11時ごろ、幼児ら計80人が給食でサバの塩焼きを食べた。約30分後、症状が現れ始めたという。サバは同日午前9時すぎに市内の鮮魚店から仕入れ、園内で調理した。

(共同)
 

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