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岩隈、マイナーで無失点 20球に手応え

スポーツ

2018年9月1日 10時42分

 1Aエベレットの一員として登板したマリナーズとマイナー契約の岩隈=バンクーバー(共同)

 【バンクーバー共同】米大リーグ、マリナーズとマイナー契約で昨秋の右肩手術からの復帰を目指す岩隈久志投手(37)が8月31日、1Aエベレットの一員としてバンクーバーで行われたバンクーバー戦に先発し、2回を無安打無失点、2三振1四球だった。26日に続く2度目の登板で20球を投じ「いい形で試合に入れたし、どんどん打者と勝負していくことができた」と手応えを話した。

 家族の見守る中、得意のスライダーやフォークで三振を取った。最速は約135キロを計測し「切れと伸びは十分あると感じた。もう一つ上に行けそうだなという感じもあった」と前向きな感触をつかんだ。

 

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