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「薬局で強盗」は虚偽申告 店員の話に矛盾、名古屋

社会

2018年8月31日 12時32分

 31日午前8時半ごろ、名古屋市北区駒止町2丁目の薬局の女性店員(37)から「店に入ってきた知らない男に現金を盗まれた」と110番があった。店員の話に矛盾点があったため、北署が詳しく事情を聴くと、店員が虚偽申告と認めたという。同署が理由を調べている。

 北署によると、女性は、同日午前8時20分ごろに店に押し入った男に、レジ付近で刃物のようなものを突き付けられて脅されたと説明。カウンター上にあった売上金約20万円入りの封筒を奪って逃げたなどとうその申告をしていたという。

(共同)
 

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