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中国、8月の景況感上昇 25カ月連続で「50」上回る

経済

2018年8月31日 10時57分

 【北京共同】中国国家統計局と中国物流購買連合会は31日、8月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が51・3だったと発表した。前月と比べて0・1ポイント上昇した。好不況の判断の節目となる50は25カ月連続で上回った。

 生産動向を示す指数は53・3と前月より0・3ポイント上昇。新規受注は52・2で0・1ポイント低下した。雇用指数はやや改善したが、49・4と節目を引き続き下回った。

 企業規模別では、大企業は52・1で、前月より0・3ポイント下がった。中規模企業は50・4に改善し、節目を上回った。小規模企業は0・7ポイント高い50・0だった。

 

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