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コカイン115キロ押収 過去最大級、横浜港で

社会

2018年8月31日 00時37分

 横浜港に入港した貨物船からコカイン約115キロが見つかり、横浜税関が押収していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。末端価格は20億円を超えるとみられ、過去最大級の押収量となる。

 捜査関係者によると、船はコロンビアからメキシコを経由し、横浜港に入った。メキシコを出た後、船長が不審な荷物を見つけて捜査当局に通報し、今月上旬に横浜税関が押収した。

 鑑定の結果、全てコカインと判明。約1キロごとにラップなどで包装されたコカインが115個あった。

 コロンビアからメキシコに密輸しようとして、荷降ろしを忘れたコカインの一部の可能性があるという。

(共同)
 

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