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ラオス五輪委が福島・飯舘村訪問 施設視察後、学校で交流も

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2018年8月30日 18時09分

 子どもたちと給食を味わうラオスのセンドゥアン・ラーチャンタブン教育・スポーツ相(右から3人目)=30日、福島県飯舘村

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、ラオス五輪委員会の視察団が30日、同国のホストタウンとなっている福島県飯舘村を訪れ、スポーツ施設を視察し、子どもたちと交流した。センドゥアン・ラーチャンタブン教育・スポーツ相は村をパラリンピックの陸上と水泳の事前合宿地とする意向を示した。

 東京電力福島第1原発事故で一時全村避難となった飯舘村は、ラオスの「復興『ありがとう』ホストタウン」に決まっており、事故当時の支援への感謝を伝え、今後の支援と交流を行う。

(共同)
 

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