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浅間山の警戒レベル1に引き下げ 今後も小噴火には注意

社会

2018年8月30日 12時13分

 浅間山(群馬、長野県)

 気象庁は30日、浅間山(群馬、長野県)で「火口から500メートルを超える範囲に影響を及ぼす噴火の可能性が低くなった」として、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。今後もごく小規模な噴火が起きる可能性はある。

 火山性地震の多発や急激な地殻変動が確認されれば再びレベルを引き上げるとしている。

 気象庁は火山性地震や火山ガスの放出量が増えたことなどから2015年6月にレベルを1から2に引き上げ、火口から約2キロの範囲で風の影響を受けずに弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒を呼び掛けていた。

(共同)
 

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