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スルガ銀、社長も辞任へ 専務含め3トップが引責

経済

2018年8月29日 19時45分

 シェアハウスを巡る不適切融資問題を巡り、スルガ銀行の米山明広社長(52)と白井稔彦専務(64)が辞任する意向を固めたことが29日、分かった。早ければ9月中にも辞任する見通し。既に辞任の意向を固めている創業家出身の岡野光喜会長(73)とともに、代表権を持つ3人の取締役全員が引責辞任に追い込まれる形となった。

 米山氏は執行役員システム部長を経て2016年6月に社長に就任。1895年の設立以来、創業家以外から初めて社長に起用された。

 3人以外の経営陣にも辞任の対象が広がる可能性がある。

(共同)
 

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