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東証、午前終値は2万2968円 米国発の貿易摩擦懸念和らぐ

経済

2018年8月29日 11時54分

 29日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。米国発の貿易摩擦への懸念が和らぎ、一時100円超上昇した。相場の過熱感から利益を確定する売り注文が出て、上げ幅を縮める場面もあった。

 午前終値は前日終値比154円71銭高の2万2968円18銭。東証株価指数(TOPIX)は12・78ポイント高の1744・41。

 北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を巡る米国とメキシコの合意を受け、28日の米株式市場で主要3指数が続伸した。29日の東京市場でも製造業の銘柄などに好感する買い注文が入った。

(共同)
 

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