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NY株一時2万6千ドル回復 7カ月ぶり、貿易交渉好感

経済

2018年8月27日 23時34分

 【ニューヨーク共同】週明け27日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡る米国とメキシコの2国間協議がほぼ合意に達したと伝わったことが好感され一時、2月2日以来約7カ月ぶりに2万6000ドル台を回復した。前週末からの上げ幅は一時220ドルを超えた。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は一時、初めて8000ポイントの節目を超えた。

 午前10時現在は前週末比214・75ドル高の2万6005・10ドル。ナスダック指数は41・70ポイント高の7987・68。

 

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