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大関とりの御嶽海が東関脇 新番付、栃ノ心はかど番

スポーツ

2018年8月27日 06時00分

 御嶽海

 日本相撲協会は27日、大相撲秋場所(9月9日初日・両国国技館)の新番付を発表し、7月の名古屋場所を13勝2敗で初制覇し、初めて大関とりに挑む関脇御嶽海が先場所の西から東に就いた。三役は10場所連続。

 いずれも先場所を休んだ3横綱に変動はない。8場所連続休場中で、進退を懸ける覚悟を示している稀勢の里は東の2番目。鶴竜が4場所連続で東の正位に座った。西の白鵬は豪風と並び史上9位の幕内在位86場所目。

 大関陣は東に豪栄道、西に高安。西の2番目の栃ノ心は2000年秋場所の雅山以来となる大関2場所目でのかど番。西関脇は東から逸ノ城が回った。

(共同)
 

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