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ヤングなでしこ、W杯で初V スペインに3―1

スポーツ

2018年8月25日 09時31分

 サッカーU―20女子W杯で、スペインを破って初優勝し、喜ぶ日本イレブン=バンヌ(AP=共同)

 【バンヌ(フランス)共同】サッカーのU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)は24日、フランスのバンヌで決勝が行われ、日本がスペインを3―1で破り初優勝した。2011年のW杯、14年のU―17(17歳以下)W杯に続き、女子で史上初めて全3カテゴリーのW杯を制覇した。

 日本は前半38分に宮沢(日テレ)のミドルシュートで先制し、後半12分に宝田(C大阪堺)、同20分に長野(仁川)が加点した。終盤は押し込まれたが、スペインの反撃を1点に抑えた。

 大会の最優秀選手にはスペインのギハロが輝き、2位に宝田、3位に南(浦和)が選ばれた。

 

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