XMenu

立憲民主、1次公認候補62人 枝野代表「政権倒す」

政治

2017年10月6日 22時01分

 記者会見で、衆院選の第1次公認候補を発表する立憲民主党の枝野代表(右)と福山幹事長=6日午後、国会

 立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国会内で記者会見し、衆院選の第1次公認候補として、小選挙区に62人を擁立すると明らかにした。党公約は7日に発表する。比例代表を中心に追加公認数人も7日に発表し、選挙準備を急ぐ。枝野氏は「自民、公明両党を過半数割れに追い込む。1人でも多くが小選挙区で勝ち、政権を倒す役割を果たしたい」と述べた。

 公認候補を立てたのは自民党や希望の党、日本維新の会が既に公認を発表した東京や神奈川、大阪などの大都市部が中心となった。前衆院議員は菅直人元首相(東京18区)や長妻昭元厚生労働相(東京7区)ら14人でいずれも民進党出身。

(共同)
 

この記事を印刷する