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北拘束の男性は滋賀出身39歳か

国際

2018年8月13日 夕刊

 北朝鮮で現地当局に拘束された日本人男性について映像製作の仕事に関わっている滋賀県出身の三十九歳とみられることが十二日分かった。日本政府関係者が明らかにした。北朝鮮西部の港湾都市・南浦(ナムポ)で軍事施設を撮影した疑いをかけられた可能性も浮上。政府は情報収集を急ぐとともに北京の大使館ルートを通じて早期釈放を求めている。

 関係者によると、男性は外国の旅行会社が企画したツアーを利用し、今月上旬から北朝鮮入りしていた。過去にも北朝鮮に渡航していたとの情報もある。

 

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