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浦和学院と二松学舎 きょう対戦

東京

2018年8月16日

二松学舎・市原監督(左)と浦和学院・森監督(右)

 二松学舎大付(東東京)は十六日、ベスト8進出をかけ浦和学院(南埼玉)と3回戦を戦う。二松学舎大付の市原勝人監督と浦和学院の森士(おさむ)監督に展望を聞いた。

 −チームの状態は

 市原監督 初戦は自分たちらしい試合ができてよかった。勢いも大切だが、一番いいのは淡々と試合をすること。本来の自分たちのリズムに戻っている。

 森監督 1戦目まで長かったが、いいスタートを切れた。次に向け充実感がある。

 −理想の試合展開は

 市原監督 前半どれだけ我慢できるか。初戦と同じで、くっついて後半勝負がうちのパターン。(投手の)切り札・岸川海の出番を遅らせたい。

 森監督 先制、中押し、駄目押し。0点に抑えるのは難しいので、最少失点に。

 −3回戦の意気込みを

 市原監督 選手たちは、次も勝って昨年の先輩を超えたいという思いがある。よくここまでこれた。あとは楽しくやってほしい。

 森監督 うまく流れをつかんだ方が勝機を見いだせる。後悔しないよう楽しむ。 (山田祐一郎、浅野有紀)

 

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