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<夏の甲子園>開会式 二松学舎大付が堂々と入場行進「拍手で球場揺れた」

東京

2018年8月6日

開会式で行進する二松学舎大付ナイン=甲子園球場で

 甲子園球場(兵庫県西宮市)で五日開幕した第100回全国高校野球選手権大会で、二松学舎大付(東東京)と日大三(西東京)の両選手が、真夏の日差しの下、堂々と入場行進した。満員のスタンドから大きな拍手が送られた。

 日大三が全体の41番目、二松学舎大付が42番目に憧れの舞台に登場した。

 2年連続3回目の出場の二松学舎大付の平間陸斗主将(三年)は「拍手で球場が揺れて鳥肌が立った。前回大会と比べても歓声の大きさが全然違った。試合はまだ先なのでリラックスしているが、近づくにつれて気持ちを盛り上げていきたい」と話した。8日目の十二日第1試合で前回準優勝の広陵(広島)と対戦する。

 5年ぶり17回目の出場の日大三の日置航主将(三年)は「高校最後の年に100回大会に出ることができるのは幸せなこと。出るからには優勝旗を取れるよう頑張りたい」と意気込んだ。6日目の十日第2試合で初出場の折尾愛真(北福岡)と対戦する。 (山田祐一郎)

 

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