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武蔵村山の「ひまわりガーデン」 見ごろ迎え、花摘めます

東京

2018年8月3日

さまざまな種類のヒマワリを楽しめる「ひまわりガーデン武蔵村山」=武蔵村山市で

 武蔵村山市緑が丘の都内最大規模のヒマワリ畑「ひまわりガーデン武蔵村山」で、高さ二メートル以上の「コング」や小型の「バレンタイン」、花が赤い「ムーランルージュ」が見ごろを迎えている。四〜六日の最終三日間は駐車料金(三百円)が無料になり、花の持ち帰りができる。

 市が都営村山団地の建て替えに伴う空き地約三・七ヘクタールを都から借り、二〇一二年から毎年栽培。市内の中学生らも参加して種をまき、七月下旬から十一種、五十万輪が順次開花した。

 埼玉県狭山市から家族三人で訪れた会社員浅見里美さん(27)は「いろいろな種類のヒマワリがあってとてもきれい。来年も見に来たい」と話した。

 午前九時〜午後五時。問い合わせは市観光課=電042(565)1111(代表)=へ。 (服部展和)

 

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