XMenu

今年5回目「ビッグウエスタン」 12日に上野・不忍池水上音楽堂で

東京

2018年8月2日

チラシを手に、来場を呼びかける片山さん(左)と加藤さん=台東区で

 上野公園(台東区)と周辺で開催中の「うえの夏まつり」のイベントでカントリー音楽の祭典「ビッグウエスタン 2018夏」が十二日、不忍池水上音楽堂みずどりのステージで開かれる。五回目の今年は、日本のカントリーミュージックの草分け的存在で大御所の寺本圭一さん(85)が初めて出演する。

 イベントの企画者で、出演もする歌手の片山誠史さん(41)は「次代を担う人たちのステージとしてきたが、五年の区切りなので、世代間交流のため寺本さんに特別出演していただく」と説明。発起人の加藤肇さん(77)=台東区小島=は「寺本さんはカントリー界のレジェンド。地元商店などの協賛もあり、安価で気楽に楽しめる機会なので、往年のファンの方もぜひ来場を」と呼びかけている。

 出演は、寺本さんのほか、SHIMEさん、ロッキン・エノッキーさん、坂本愛江さんらシンガー七人と十人を超えるバンドメンバー。午後四時開演、全席自由。前売り(三日まで発売)千二百円、当日千八百円、学生は当日五百円。

 問い合わせ、申し込みは、実行委員会事務局=電03(5570)2908=、メールinfo@note.co.jpへ。 (井上幸一)

 

この記事を印刷する