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狛江市長選で初当選、松原さん抱負 「責任受け止め街づくり」

東京

2018年7月24日

当選証書を受け取る松原俊雄さん=狛江市で

 狛江市選挙管理委員会は二十三日、市長選で初当選した松原俊雄さん(66)に当選証書を交付した。投開票から一夜明け、市役所で大久保幸蔵委員長から証書を受け取った松原さんは「責任の重さをしっかり受け止め、行政経験や民間経営の視点を生かし、バランスよく街づくりを進めていく」と述べた。

 副市長を辞めてから六年ぶりの庁舎だが、松原さんは「見慣れた風景。部長、課長は一緒にやっていた人ばかりで、すぐにでも仕事にかかれそう」と笑顔を見せた。最初に取り組む課題については「市役所内部だけでなく、市全体をハラスメントのない、平和と人権を守る街にするために、市民参加で議論をしていく」と抱負を語った。二十四日に初登庁する。 (鈴木貴彦)

 

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