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夏休みの海水浴など 港区、親子で学ぶ備え教室

東京

2018年7月8日

 日本財団は七日、水に親しむことが増える夏休みを控え「親子で学ぶ海のそなえ教室」を港区の日本財団ビルで開いた。約二十組の親子が参加、ライフジャケットの大切さや正しい知識などを学んでいた。

 会場では、例年千人近い水難事故死亡者のうち、約七割が「海」での事故であることや、海水浴客が年々減少する中で遊泳中の死亡事故は横ばい状態であることなど、海上保安庁、警察庁などがまとめた二〇一二〜一六年の統計が報告された。日本財団の海野光行常務理事は「正しい備えをして海や川遊びを楽しんでほしい」と呼びかけていた。

 

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