XMenu

ほおずき市 一本締めでPR 浅草、2商店街が初の合同行脚

東京

2018年7月3日

ほおずき市のPRを兼ねて、一本締めで商売繁盛を祈願する商店街関係者ら=台東区浅草で

 台東区の浅草寺で九、十日に開かれる下町の夏の風物詩「ほおずき市」をPRしようと、地元の二つの商店街関係者が二日、各店を練り歩いて商売繁盛を祈願した。

 東西にアーケードが延びる新仲見世商店街が約二十年前に始めた行事。今年は初めて、南北に交差する六区ブロードウェイ商店街と合同で開催した。

 はんてん姿の鳶(とび)が「ますますのご発展とご健康を」と口上を述べ、両商店街の関係者とともに一本締め。約百二十軒の店舗や大型商業施設を回り、キーホルダー型のライトとうちわを配り歩いた。 (谷岡聖史)

 

この記事を印刷する