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渋谷で爽快 1000人屋外ヨガ

東京

2018年6月22日

一緒にヨガをしポーズを取る参加者たち=渋谷区西原の区スポーツセンターで

 国連が定めた「国際ヨガデー」の21日、渋谷区スポーツセンターの屋外の人工芝グラウンドで、約1000人が一斉にヨガをする「ヨガ奉(まつ)り」があった。

 国際ヨガデーは、2014年にインドのモディ首相が国連で提案し制定された。1年で最も日が長い夏至に合わせ、世界で多くの人がヨガに親しむ日。イベントでは、古代インドから伝わる古典ヨガをアジア各地で教える「ワナカムヨガスクール」創始者のスダカー・ディーナンさんが指導し、ヨガについての語りを含め90分の無料レッスンがあった。

 ゆっくりと両手を伸ばしたり、腰をひねったりしながら、参加者は雨が上がった梅雨の晴れ間に心身をリラックスさせた。夫と参加した中野区のパート従業員青柳早苗さん(54)は「スポーツジムで週3回ヨガに通っている。外でやるのは初めてで気持ちが良い」と満足そうだった。(神谷円香)

 

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