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立川市公式キャラ・くるりん マンホールのふたに続々

東京

2018年6月20日

「くるりん」が描かれたマンホールのふた=JR立川駅北口で(市提供)

 立川市の公式キャラクター「くるりん」を描いたマンホールのふたの設置が市内で進んでいる。

 「くるりん」がマンホールの中から、ふたをずらしてこちらを見つめているデザイン。二月から設置を始め、十九日現在で計四十九カ所に増えた。

 市は、二〇二〇年度までに新たなデザインのふたをあと二種類作り、市内に約一万五千カ所あるマンホールで随時交換していく。

 地元ゆかりのデザインを施したマンホールのふたは全国的に作られており、マンホールカード(縦八・八センチ、横六・三センチ)を配布すると、遠方から受け取りに来たり、ネットで高値で売られたりすることもあるという。立川市も、下水道関連の企業などでつくる「下水道広報プラットホーム」にカードの発行を申請している。 (竹谷直子)

 

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