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写真甲子園 東京ブロック 都立総合芸術高が代表に

東京

2018年6月10日

東京ブロック代表に決まった都立総合芸術高校=港区で

 第25回全国高等学校写真選手権「写真甲子園2018」(同実行委員会、東京新聞など主催、特別協賛キヤノン、キヤノンマーケティングジャパン)の東京ブロック審査会が10日、港区のキヤノンSタワーで開かれ、都立総合芸術高校が代表校に選ばれた。

 44校で競った初戦選考会から選ばれた5校が参加し、1校ごとに写真部員らが作品の意図や狙いをアピール。写真家の立木義浩さんとフォトキュレーターの小高美穂さん、東京新聞の星野浅和写真部長がテーマ性や技術、表現力などを審査した。

 同校は7月31日〜8月3日、「写真の町」として知られる北海道東川町で開かれる本選に出場し、日本一を目指す。

 

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