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最高のかき氷とは 夜の京橋で秘訣伝授

東京

2018年6月8日

かき氷を味わう参加者たち=中央区で

 自宅で作る最高のかき氷を探究するイベント「京橋かき氷コレクション」が七日夜、中央区京橋であった。参加者約四十人は専門店によるかき氷を味わったり、かき氷作りを体験して夏の味覚を堪能した。

 一般社団法人日本かき氷協会と老舗食品メーカーの明治屋の主催。講師で同協会の小池隆介代表(45)は、かき氷を作る秘訣(ひけつ)を「カルキ臭がある水道水以外で氷を作る。氷は冷凍庫から外に出して汗をかかせると、刃の当たりが滑らかになり口溶けが良くなる。器やシロップも冷やす」と一手間かけることを説明した。参加した新宿区の会社員村田茉莉子さん(31)はかき氷を手に「氷がふわっと一度に溶けておいしい」と話した。(増井のぞみ)

 

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