XMenu

南洋踊りなど都内の島PR きょうまで竹芝桟橋でフェア

東京

2018年5月27日

島の郷土芸能の「南洋踊り」を披露する小笠原村の人たち=港区の竹芝桟橋で

 都内の島をPRする「東京愛らんどフェア『島じまん2018』」が二十六日、港区の竹芝桟橋で始まった。米国から返還されて六月で五十周年を迎える小笠原村をはじめ、都内の島しょ部九町村が特産品の販売などで魅力を発信する。

 フェアは二年に一度開かれている。小笠原村は、特設ブースを開設。五十周年を記念して島の海や特産のレモンなどをイメージしてつくった五十色の絵の具を使った「お絵かきイベント」があり、来場者は木製のクリップに思い思いの色を塗って楽しんだ。

 そのほかステージイベントでは、小笠原にサイパンなどのミクロネシア地域から伝わった「南洋踊り」を披露。特産品の販売では、パッションフルーツのアイスクリームも人気を集めていた。

 二十七日は午前十時〜午後六時まで。入場無料。 (榊原智康)

 

この記事を印刷する