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小池知事会見ファイル 11日発言 旧優生保護法の強制不妊

東京

2018年5月12日

<−旧優生保護法による障害者らへの強制不妊問題で、個人名などを記した新資料が都内の病院で見つかった。>

 今後どう対応していくのかがポイント。国の過去の法律に基づく結果であり、国には早期に方針を示してほしい。

<−豊洲市場の千客万来施設について、六月に開会する都議会定例会の前に、事業者との協議を終えたい考えはあるか。>

 議会に諮ることも重要だが、時間的な制約も考慮すると、早急に事業実施の判断を事業者にしてもらえるよう努力を重ねたい。

<−総務省が十一日、法人税収関連の格差縮小に向けた有識者検討会を設置すると発表した。>

 都の財源が不合理に奪われることを恐れている。都も新たな検討会を立ち上げ、税制のあり方を発信していきたい。

<−海外や沖縄県などではしかの感染が相次ぐ中、町田市でも感染者が出た。>

 予防接種を二回受けることを検討してもらいたい。はしかが疑われる場合、医療機関に連絡した上で受診してほしい。

 

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