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野鳥の魅力とらえ あきる野・八王子の愛好家団体 日の出で写真展

東京

2018年4月15日

野鳥をとらえた作品が並ぶ写真展会場=日の出町で

 あきる野、八王子両市を拠点に活動する写真愛好家の団体「東京多摩野鳥写真クラブ」の作品発表会「2018美しい野鳥写真展」が十四日、日の出町平井のイオンモール日の出二階イオンホールで始まった。 (萩原誠)

 羽を広げて大空を舞うイヌワシ、木の上で目を見開いて振り返るカンムリワシ、水浴びするサンコウチョウなど、鮮やかな野鳥、迫力ある猛きん類などの様子をとらえた作品百点が並ぶ。会員二十九人が、普段活動しているあきる野、八王子両市周辺のほか全国に出向いて撮りためた作品だ。

 会場内の大型スクリーンには、会員のプロフィルや撮影時の苦労話などを映し出すほか、野鳥の特徴なども紹介する。会長の野口光博さん(71)は「野鳥のことを知らない人でも学び、楽しめるような展示を心掛けた。多くの人に見てもらって野鳥や自然に興味を持ってほしい」と話す。

 二十日までで、午前九時半〜午後七時半(二十日は午後六時半まで)。入場無料。問い合わせは野口さん=電090(3463)4510=へ。

 

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