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練馬区長選、舌戦スタート 15日投開票 無所属4人届け出

東京

2018年4月10日

 練馬区長選と区議補選(被選挙数五)は八日告示され、いずれも無所属で、元都議の松村友昭さん(73)=共産推薦=、現職の前川燿男さん(72)=自民、公明、民進推薦=、元中学高校教諭の大木武夫さん(66)、フリーライターの田中将介さん(25)の四人が立候補を届け出た。

 各候補は、待機児童解消や大型道路建設の是非、医療福祉などについて主張を展開した。街頭でマイクを握ったり、インターネットを活用したりして支持を求めた。

◆区議補選10人立候補

 区議補選には元職一人、新人九人の計十人が立候補した。投票はいずれも十五日午前七時から午後八時まで、区内七十一カ所で行われ、即日開票される。七日現在の選挙人名簿登録者数は六十万七千二百四十四人。

◇練馬区議補選立候補者(被選挙数5−候補10)=届け出順

高口陽子 37 ライター 諸新

渋谷誠 53 環境党代表 諸新

松田亘 34 不動産賃貸業 諸新

土樋光雄 72 学習塾経営 無新

野村説 43 党地区委員 共新

高橋慎吾 35 会社役員 自新

野沢菜奈 43 幼稚園園長補佐 立新

高松智之 43 コンサル業 都元<2>

柴田幸子 49 (元)衆院議員秘書 自新

橋口奈保 41 団体代表 都新

 

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