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三遊亭円歌さんの一周忌追善落語会 国立演芸場で22日

東京

2018年4月7日

三遊亭円歌さん

 昨年四月に八十五歳で亡くなった人気落語家、三遊亭円歌さんの一周忌追善落語会が二十二日、国立演芸場(千代田区隼町)で開かれる。一部(正午から)、二部(午後五時から)の二回公演。両公演合わせて、一門の弟子、孫弟子十八人、漫才師一組が出演。「月給日」「電報違い」「浪曲社長」など、円歌さんが生前に得意としてきた新作落語も口演される。トリは一部が三遊亭歌司さん、二部が三遊亭歌之介さん。

 中入り後に座談があり、弟子たちが三遊亭円歌さんの思い出を語る。二部の冒頭には、黒紋付き、はかまでの一門あいさつもある。

 三千百円で、学生二千二百円。一部、二部セット料金は五千七百円。申し込みは、国立劇場チケットセンター=電0570(07)9900=へ(午前十時〜午後六時)。 (井上幸一)

 

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