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日本橋、桜色に 建物をライトアップ

東京

2018年3月26日

江戸切り絵をイメージした桜の花が映し出されたイルミネーション

 日本橋桜フェスティバルで、日本橋の仲通りに桜並木イルミネーションが登場し、国の重要文化財・三井本館や日本橋三越などがライトアップされ、日本橋中が本物の桜と光でピンク色に染められた。

 イルミネーションは長さ二十五メートルにわたり、路面に江戸切り絵をイメージした桜の花や木を映し出した。三井本館などの白い壁がピンク色に照らされ、通り沿いの満開の桜と合わせて幻想的な世界を演出した。

 家族連れやカップルが生とデジタルの花見を楽しみ、世田谷区の会社員(35)は「どちらの花もすてき」と話した。

 四月十五日まで。仲通りは午後五時半〜八時、三井本館などは午後五時〜午前零時。 (松村裕子)

 

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