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狛江市長のセクハラ疑惑 第三者機関に調査を求める

東京

2018年3月13日

狛江市長セクハラ疑惑の真相解明を求め、声明を読み上げる女性市議有志=狛江市で

 狛江市の高橋都彦(くにひこ)市長による女性職員へのセクハラ疑惑で、同市議会の女性市議有志が十二日、真相解明を求める声明を出し、市長に第三者機関設置などによる疑惑解明や再発防止策の確立を求めた。

 同市議会(定数二十二人)の女性市議は九人。このうち声明に参加したのは、共産党三人、無会派二人(それぞれ民進党、社民党所属)、生活者ネット一人の計六人。市議たちは「ハラスメントの防止と排除の先頭に立つべき市長がセクハラを行っていたとすれば言語道断、絶対に許せない」と声明を読み上げ、市長に真相を明らかにするよう声明文を手渡した。これに対し高橋市長は「今後、議会で説明責任を果たす中で、私に対する誤解を解いていく」と述べた。(鈴木貴彦)

 

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