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世田谷の沿線グルメ楽しもう 18の菓子・飲食店で31日まで

東京

2018年3月4日

(上)成城風月堂本店の小田急デコレーションケーキ(下)千歳虎屋の小田急ロマンスカー上生菓子(いずれも小田急電鉄提供)

 小田急電鉄は、3日から全面的に使用を始めた複々線の完成を記念し、沿線の世田谷区にある菓子、飲食店で、小田急の電車にちなんだオリジナル・スイーツやグルメが食べられるキャンペーンを繰り広げている。31日まで。

 沿線の18店が参加。11店で、電車をイメージした和洋菓子など、期間限定のオリジナル・スイーツやグルメを販売する。千歳虎屋(船橋1)の生菓子は赤や青が鮮やかなロマンスカーの正面がモチーフ。成城風月堂本店(成城6)のデコレーションケーキはロマンスカーの絵がついている。

 10店では、新宿駅−新百合ケ丘駅(川崎市)で配るキャンペーン冊子を見せると、割引やプレゼントなどの特典が受けられる。

 店のピックアップや冊子作りで、区や地元の成城大と連携。冊子は、地域活性化を学ぶ学生たちが若者の感性で取材した。

 担当者は「便利になった小田急線を使って区内の店に菓子を買いに来てもらい、地元活性化につなげたい」と話す。 (松村裕子)

 

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