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迫力!!…でも困る外来生物 しながわ水族館 20種50匹を展示

東京

2018年1月24日

展示されたアリゲーターガーなどの外来種=品川区で

 品川区の区立しながわ水族館(勝島三)で、「外来生物展〜もともと日本にいなかった生物たち〜」が開かれている。

 「アリゲーターガー」(北米)や「チュウゴクオオサンショウウオ」(中国)、「シルバーアロワナ」(南米)は体長が一メートルを超え、迫力満点。また、日本原産で海外で問題を起こしている、外国から見た外来生物「スズキ」「コイ」なども含め、約二十種約五十匹を展示している。

 主に人為的な理由で本来の生息地以外に存在する外来生物は生態系に重大な影響を与えることがある。同館では問題提起の意味を込めて企画したという。

 二月二十六日まで。開館は午前十時〜午後五時。火曜休館。入館料は大人千三百五十円、小・中学生六百円、幼児(四歳以上)三百円。問い合わせは同館=電03(3762)3433=へ。 (梅村武史)

 

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