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<小池知事 会見ファイル>受動喫煙防止条例 区市町村の意見も尊重

東京

2018年1月20日

 −受動喫煙防止条例案の準備状況は。

 各分野から検討をさらに進めている。ポイントは実効性ある防止対策につながるかどうか。区市町村の協力も必要なので、それぞれの意見も尊重していきたい。

 −都立病院を独立行政法人化すべきだとの提言案が有識者会議から出た。

 貴重な意見なので、都としてしっかり受けとめる。提言の中にはすぐに反映できるものがあるので、本年度中に策定予定の次期中期計画にも反映させる。独法化については都民からも意見をもらい、あらためて都として検討していく。

 −平昌冬季五輪の開幕直前に政治的な動きがクローズアップされている。

 このところの南北(韓国と北朝鮮)の会議などを見ていると融和などの話で、かなり北のペースになっているのではないか。平壌大会になりつつあるというぐらい北朝鮮の攻勢が強いとの印象を受けている。

 −五輪の調整会議が久々に開かれる。以前に「役割は終えたのでは」と発言していたが。

 一言で言うとフェーズが次の段階に移った。経費削減の段階を経て新たに再開する。さまざまな連携を良くしていくこと(が必要)だと思っている。

 

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