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来年12月に港区が初マラソン開催 五輪向け盛り上げ目指す

東京

2017年12月29日

 港区は、新たに「港区マラソン」(仮称)を来年12月2日に開催する。2020年東京五輪・パラリンピックに向けたスポーツの盛り上げが目的で、区内外から幅広く参加者を募る。

 メインのハーフマラソン(21.0975キロ)は高校生以上が対象で、最大5000人の参加者を見込む。区立芝公園周辺を発着点として、東京タワーや虎ノ門ヒルズなど区の象徴的な風景が広がる地区を巡る計画だ。仮装やパフォーマンスを楽しむ「ファンラン」(1.5キロ)は、500人規模で開催する。

 区の担当者は「区内は東京五輪のマラソンコースに入る可能性もある。ボランティアや警備など運営ノウハウの蓄積にもなる」と期待する。

 大会の正式名称は、区のホームページで1月下旬から公募する。参加募集や詳細の発表は同6月ごろの見込み。 (梅村武史)

 

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