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太陽光発電、シールでPR 三鷹市が1400枚作る

東京

2017年12月29日

 三鷹市は、太陽光発電の普及・啓発のためにシール千四百枚を作り=写真、市内で太陽光発電設備を設置している住宅や事業所へ配布し始めた。シールは八センチの正方形で、玄関ドアや郵便受けなどに張る屋外用。黄色をベースに太陽光発電パネルなどの絵や、「発電中」「災害時には感電にご注意ください」などの文字が描かれている。

 市は、地球温暖化防止のため太陽光発電などの普及を進めている。シール配布もその啓発活動の一環で、災害時の感電事故防止の注意喚起も兼ねている。

 これまでに市の助成を受けて太陽光発電設備を設置した約千人にシールを郵送するほか、助成を受けずに設置した市民にも市役所窓口で配布する(先着四百枚)。

 市環境政策課は「おそらく都内初の取り組み。目立つところに張っていただければ」としている。 (鈴木貴彦)

 

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