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アイデア貯金箱コン 都内の6児童入賞 「KITTE」で29、30日展示

東京

2017年12月25日

岡本和也さんの「はちのレース」

 小学生による「第四十二回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」(ゆうちょ銀行主催、文部科学省など後援)の最終審査が行われ、都内からは六人の児童の作品が入賞した。全入賞作二百四十点は、二十九、三十日、東京駅前の商業施設「KITTE(キッテ)」(千代田区丸の内二)で展示される。

 コンクールには、全国一万一千二十六校の小学校から七十七万八十四人の児童が応募。都内からは、四百十五校の七千九百九十三人が作品を寄せた。審査員は、東京芸大美術学部の長浜雅彦教授らが務めた。

 入賞した都内の六人は、文部科学大臣賞、ゆうちょ銀行賞、ゆうびんきょく賞、審査員特別賞に次ぐ、すてきなデザイン・アイデア賞に輝いた。 (井上幸一)

 都内の入賞者は次のみなさん。

 岡本和也(足立区立東加平小二年)「はちのレース」▽長塩悠樹(ゆうき)(葛飾区立よつぎ小二年)「しょうぼうちょきんばこ」▽山崎颯大(そうだい)(足立区立新田小学校三年)「しょうぎくずしちょ金箱」▽斗沢胡子(ここ)(東星学園=清瀬市=小五年)「ビービー冷蔵庫」▽光永陽穂(はるほ)(北区立浮間小五年)「なんちゃってスネア」▽中村将太(東星学園小六年)「ひいおばあちゃんの黒電話」

 

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