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葉ボタンで「犬」の花時計 小菅西公園 1200株で来年の干支

東京

2017年12月17日

 来年の干支(えと)「戌(いぬ)」にちなんで、葛飾区立小菅西公園(小菅一)の花時計(直径五メートル)が、犬に変身した=写真、区提供。

 赤の葉ボタンで縁取りし、白い葉ボタンでかわいい姿に描かれている。赤い葉ボタンで描いた犬の肉球と、白い葉ボタンで造形した西暦「2018」もあしらわれ、使われた葉ボタンは計千二百株。

 花時計は年に四回、花を植え替え、四季の花などが楽しめる。十二月は翌年の干支を描くのが恒例。スタッフの地引利司(じびきとしじ)さん(73)は「楽しみに見に来てくれる人がいるのがうれしい。今年はきれいに見られるようにできた」と話す。来年三月初旬まで楽しめる。 (飯田克志)

 

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