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野鳥の会東京 会報誌「ユリカモメ」 杉並で写真展、トークの催しも

東京

2017年11月29日

展示される作品の一つ。新芽の出た紅梅でひと休みするアオバト

 日本野鳥の会東京の会報誌の表紙を飾ってきた野鳥の写真展が十二月一〜七日、杉並区阿佐谷南三の細田工務店・中杉通り本館ショールームで開かれる。同会の設立七十周年を記念した企画。都内やその近郊で撮影された八十五点を紹介する。

 同会が毎月発行する会報誌「ユリカモメ」は今年十二月号で七百四十六号となる。ここ二十年ほどは、表紙に会員らが撮影した野鳥の写真を使っている。

 写真展では、これらの中からコアジサシやルリビダキ、ヤマドリなど身近な野鳥の姿をとらえた写真を季節ごとに分けて展示する。

 期間中の六日午後零時十分と同一時四十分からの二回、会員がバードウオッチングの楽しみ方などを伝えるトークイベントもある。

 JR阿佐ケ谷駅三分。入場無料。午前九時から午後六時まで。問い合わせは同会=電03(5273)5141(月、水、金曜の午前十一時〜午後四時)=へ。

 

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