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SL広場から五輪機運を JR新橋駅前に電子看板

東京

2017年11月28日

デジタルサイネージが設置されたSL広場のイメージ図(港区提供)

 2020年東京パラリンピック開幕の1000日前となる29日、港区はJR新橋駅前のSL広場に、大型デジタルサイネージ(電子看板)を設置する。開幕日までの残り日数などを表示し、大会を盛り上げる狙い。

 デジタルサイネージは幅4.2メートル、高さ2.7メートル。機材は区内に本社がある富士通が無償提供する。

 区政や災害情報の表示のほか、大型スポーツイベントのパブリックビューイングなども検討している。設置は20年12月末まで。

 武井雅昭区長は「多くの人が集うSL広場に設置することで、障害者スポーツの盛り上げに効果が期待できる」と話している。 (梅村武史)

 

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