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200人が躍動 踊りの祭典 19日 府中の森芸術劇場で開催

東京

2017年11月17日

昨年のフェスティバルで舞台に立つヨネヤマママコさん(府中市洋舞連盟提供)

 府中市洋舞連盟の「府中ダンシングフェスティバル2017」が十九日、同市浅間町一の府中の森芸術劇場で開かれる。府中市民芸術文化祭の一環。市内を中心とするバレエ・ダンス教室に通う人たちが、日ごろの練習の成果を披露する。入場無料。

 連盟所属の六団体から延べ二百人以上が出演。「バレエ・キッズダンス」「モダンダンス・パントマイム」「ジャズ&タップ」の三部構成で、さまざまな踊りによる緩急を付けた舞台を楽しめる。

 国内のパントマイムの先駆者として活躍するヨネヤマママコさんも出演し、「愚者(ピエロ)の玉」を披露する。市立府中第四小学校のジャズバンド「ハーモニーブリーズジャズオーケストラ」によるお楽しみライブもある。

 上演は午後一〜三時半。問い合わせは連盟代表の河原のぞみさん=電042(362)7301=へ。(服部展和)

 

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